2007年11月9日

(リコール)火災警報器、電池切れ

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極端な電池消耗で注意喚起=一部の住宅用火災警報器-総務省消防庁

 総務省消防庁は8日、一部の住宅用火災警報器が表示より極端に早く電池を消耗する恐れがあるとして、各都道府県・政令市の消防防災担当者らに注意喚起を促す通知を出した。電池寿命が10年または2年と表示されているにもかかわらず、使用後2カ月で電池切れを知らせる警報が鳴ったケースがあり、同庁予防課は類似の事案の報告を求めている。 

問題の火災警報器は、住宅機器販売会社「マックス」の「火無安全」のうち「KK-DS40-10」など4機種と、同じく「越智産業」の「カチッ!とくん」。対象個数は計18万6938個。問題の原因は分かっていないが、同庁は「製造過程で起きた何らかの不備の可能性が高い」としている。

(2007/11/08-17:03 、時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007110800785

総務省消防庁(報道発表) - 2007/11/08
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/191108-1/191108_keihouki.pdf

お詫びと無償点検・処置のお知らせ - マックス株式会社 - 2007/11/08
http://wis.max-ltd.co.jp/dry-fan/owabi_osirase_200711.html

プレスリリース:「住宅用火災警報器」の自主回収・交換についてマックス株式会社 - 2007/11/08
http://www.max-ltd.co.jp/news/n071108.html

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